TEL. 0836-31-0233

    〒755-0007 山口県宇部市八王子町12番24号



漁場管理・資源管理

資源管理 種苗放流

メバル

   
   
   

 カサゴ
   
   

 キジハタ

   
   

 漁獲量の減少している魚種について積極的な放流を実施し、資源の増殖に努めています。
・きじはたの採捕制限について 
 (28山瀬漁調指示第2号 有効期間:平成28年10月1日~平成29年9月30)
  28山瀬漁調指示第2号 (PDF : 54KB)
   


 くるまえび
   
  

 ガザミ  
    


 ・くるまえび及びがざみの採捕の禁止について(27山瀬漁調指示第1号 有効期間:平成27年7月1日~平成30年6月30日) 
  27山瀬漁調指示第1号 (PDF : 2MB)


 サザエ
   
   


 アワビ
   
   


 マコガレイ
   
   


 オニオコゼ
             


 キューセン
   
   


ミルクイ貝

   
   


 マダコ
   
   



                                  

資源管理

沿岸海域の環境整備として、特に藻場・干潟等の機能の維持、回復に資するため、有害生物の駆除、海藻種苗の生産投入等藻場・干潟の環境保全活動を実施しています。

ナルトビエイ駆除

2005年より毎年、貝類を食い荒らすほか、漁の際に網に掛かり作業に支障をきたすなど、厄介者のナルトビエイを駆除しています。
毎年20t以上捕獲され、一部を漁協女性部が加工品の材料として活用し、残りは家畜などの飼料に利用するため引き取って貰っています。

 









 アマモ苗植
アマモとは、北海道から九州にかけて、浅い海の砂地に生えている海草です。
ワカメやコンブといった海藻とは異なり、春には花が咲いたり、夏には種を作ったりと、陸上のイネに近い種類です。














 カイガラアマノリ養殖
カイガラアマノリは、環境省のレッドデータブック(環境省が作成した絶滅のおそれがある動植物のリストに基づき、具体的な内容を記載したデータブックのこと)で絶滅危惧Ⅰ類(極めて絶滅の危険が高い)に分類された非常に珍しい藻類で、近年分布が確認されているのは、全国でも山口県のほか、広島県、千葉県の3県のみとなっています。







   
本県では、平成16年度から、山口県水産研究センター内海研究部が増養殖試験に取り組み、平成18年に増養殖技術を開発し、平成19年度から山口湾で試験養殖を試みた結果、平成20年度に全国で初めて製品化に成功しました。なお、同センターが開発したカイガラアマノリの養殖方法は、天然資源に影響を与えない技術で行われています。

カイガラアマノリの成分には、「アラニン」という甘み系のアミノ酸が通常の海苔の2倍以上含まれており、味も通常の海苔に比べ、甘みが非常に強く感じられるのが特徴です。

たこつぼ投入

海底の土質の変化等でタコが住みにくくなった場所に、古くなったタコ壺漁の蛸壺を海底に沈めタコの住処をつくっています。






    




             

バナースペース

山口県漁業協同組合宇部統括支店

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